歯科衛生士のお仕事を紹介

資格や取得方法などについて

ここでは、歯科衛生士になるために必要な資格と、どのように取得するのかをご説明していきます。歯科衛生士になるために必要な資格は「歯科衛生士法第204号」と言う国家試験の資格が必要になります。この資格は一体どのようなものなのか、詳しく説明したいと思います。
この資格は、歯科衛生士法に基づいた厚生労働大臣免許となっています。歯科衛生士法は、1948年と戦後すぐに制定された古くからある法律です。取得方法としては、専門学校を卒業したあと、歯科衛生士国家試験に合格した人だけがなることができます。専門学校は厚生労働省指定のものとなっていますので、確実に確認が必要です。歯科衛生士は国家試験を持っているものですので、医療人としての地位が保証されている仕事になっています。

資格の定義とは

先ほどご説明した「歯科衛生士(国家試験)法第204号」と言う資格の定義をご説明していきたいと思います。この資格は、歯科衛生士法第1条、第2条に基づいて定義されています。この資格は厚生労働省の管轄で、養成所(専門学校)は厚生労働大臣の管轄となっています。
これからは、歯科衛生士法第1条、第2条についてお話しして生きたいと思います。歯科衛生士法第1条は、歯科衛生士の資格を定義し、口内の衛生の向上や歯科疾患の予防などを図ることを目的としています。歯科衛生士法第2条は、歯科診療補助、歯科予防処置、歯科保健指導などを行うことを図るものとなっています。このように、歯科衛生士は国家試験の扱いとなっていますので、基準がとても厳密に作られています。しかし、その分医療人としての立場がしっかりと定められているので、一度手に入れれば安定した仕事ができます。